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【裏ワザ】社長のための源泉徴収&年末調整でへそくりを貯める方法

会計・税金

 

僕の知っている社長は、毎年の年末調整が終わると税金が何十万円と戻ってきます。

 

住宅ローン控除があれば、普通の会社員でも10万円~20万円くらいの税金が還ってくることも珍しくありません。

 

でも、その社長に住宅ローン控除はありません。

そして、戻ってきた税金は家族(特に奥さん)に知られず、すべて社長の小遣いになっています。

 

なぜ、社長はそんなことができるのでしょうか?

そこには、年末調整を利用したカラクリがあったのです。

 

1.そもそも年末調整とは?

よく、年末調整は給与所得者(サラリーマン)の確定申告だ、と言われます。

 

社長も会社から給料(役員報酬)を取っているので、税務上は給与所得者になります。

そして、会社が毎月の給料から税金をザックリと計算し、天引きして税務署に納めています。これを源泉徴収と言います。

 

このザックリ計算した税金の額を、年末に正しく計算し直して精算します。

これが、年末調整です。

 

2.裏ワザ指南:毎月の源泉徴収でいっぱい税金を引いておく

さて、ヘソクリ社長はどうやって何十万円も税金を戻せたのか?

 

年末調整で税金が戻るのは、『毎月の給料から税金を引きすぎたから』です。

つまり、毎月の給料からいっぱい税金を引いておけば、年末調整のときにそれだけ多く税金が戻ってくることになります。この仕組みを利用します。

 

財形貯蓄のような感覚でしょうか?

毎月の給料の手取り額は減りますが、すべては年末調整のときのために我慢です(笑)

 

3.裏ワザ指南:還付金は現金で手渡し

そして待ちにまった年末調整で還付金の額が確定します。

 

会社によっては、この還付金を年末の給料や賞与に乗っけて還付するという方法が多いのですが、特に決まりはないのでこの方法は取りません。

 

なぜなら、給料や賞与に乗せて還付すると明細に載ってしまうからです。

そうすると奥さんにバレてしまいます(笑)

 

なので、給料とは別に還付金を現金で手渡しします。

明細にも載りませんし振り込みでもないので、家族の誰にも分かりません。

 

これで奥さんに内緒でヘソクリができました。

へっへっへ

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4.注意点

この方法は、奥さんが会社の経理や給与計算に関わっていたり、年末調整などに詳しかったりすると全く通用しません。

そして、くれぐれも私のブログに書いてあったとは言わないでください。

責任は負いかねます・・・。

 

それと、毎月天引きする税金額を増やしすぎると手取りが減って怪しまれるので、ほどほどにしておきましょう。